
太陽
全体的な運命パターン。
ハート(ダン中)に対応。MCラインの近くにあると力を発揮しやすい。さらに幸運点と合(±7度以内)にあり、しかも太陽が良いシンボルなら、惑星変更しない方が良いです。

月
人気、情緒、エモーショナル、視床下部に対応。月はその人自身の性格にも影響を与えているので、シンボル選びは注意。
水星
知性、メンタリティ、流通(物・言葉)、脳脊椎神経組織に対応。思考パターンが出るので重要。仕事の能力は水星に関係があります。また、水星が悪いシンボルだとこれまた頭の中が混乱したりして問題が出ますので、水星のシンボルは仕事の能力として極めて重要。
金星
趣味、娯楽、
ファッション。女性は子宮、女性器に関係あり。脳下垂体に対応。女性の魅力やセンスも関係がありますので、女性の方は金星のシンボル配置は重要。
木星
金融、拡大、自由。一般には意識と運命、コミュニケーションを発展・膨張させる星。内臓に対応。
火星
剣、軍隊。男性器と関係あり。筋肉に対応。男女とも行動パターンが表れる。現実界の切り口。最後の接点。故に火星がふわふわしたシンボルだと戦えない。
土星
カルマ、人間関係、各種精神病など。骨歯に対応。変になっている人は土星に問題あり。経済的基盤も関係あり。
天王星
激変、特異性。地震、革命の星。独創的な行動や発明と関係あり。松果腺に対応。天王星は激変の星でもあるので、他のファクターとどう関係しているかが重要。例えば、天王星とドラゴンの尾の合(±7度以内)は、とんでもない事が起こる極めて危険な配置。
海王星
波動、謀略、霊的な仕事。宗教・精神世界とじかに関係がある。副交感神経組織に対応。
冥王星
死と再生。生殖活動。男性の生殖器と関係があり。延髄に対応。個人の運命をいじる時は注意。死んだものを再生させる働きがある。例えば、7室に冥王星がある人は、パートナー関係において、死と再生を繰り返すので、
離婚と再婚を繰り返すので、冥王星の配置は注意。

ジュノー
DESの夫婦関係のような正式なパートナー関係ではなくて恋人関係が出る。
恋愛系では重要な星。自分のパートナーの性格。自分がパートナーに対して取る態度。相手が自分に対して取る態度。二人の共同運命。二人の相性が出る。
パラス
魅力・人気・自然体・審美眼(耳)の小惑星。金星、月、太陽のどれかと合関係で明るいシンボルであるとより良い。
トランスプルート
魔神・謀略・筋肉など、その人の中の「男性(魔的な部分)」を示す小惑星。火星の近くで、攻撃的もしくは謀略的なシンボルだと良い。
ASC(アセンダント)
自分自身、性格、他の存在に対して示す
やり方・態度。
DES(ディセンダント)
相手関係、敵、顧客。他の存在が当事者に対して示すやり方・態度。またその逆も出る。パートナーの性格・運命。
IC(アイシー)
家庭、心の拠り所、現実的基盤の傾向が出る重要なファクター。
MC(エムシー)
仕事・権力・地位。天職などが出る重要なファクター。
Eq(イーキュー)
副アセンダント。
VTX(ベルテックス)
副MC。
ドラゴンの頭
運命の吹き上げ口。強運の部位。
ドラゴンの尾
運命の吸い込み口。ドラゴンラインは運命の軸線に対応。
ドラゴンライン(頭と尾)をスタリオンで
セットすると、運命を飛躍的に大強化させることができるし、また、星のエネルギーを金に変換する
ポイントとして機能する。

幸運点
幸運のポイント。人気と関係がある。自分の計画に乗らぬ幸運が訪れる場所。丹田(タンデン)やメロンちゃん(希望玉)に対応。他の星と合関係になることによって、合になった星の力を強化すると共に幸運点自体の力が発揮される。太陽と幸運点の合が最も強い配置(幸運を掴んで離さない)。